発明を、思いついた人の名前のまま出願する場所。
特許は、出すのに数十万円かかる道具でした。だから、いい物を思いついた人の多くは出さないまま終わってきました。Idea Capsule は、その最初の一歩=出願を、0円にします。
01費用がかからない
出願の費用は当社が持ちます。あなたが払うのは0円です。
02日付と名前が残る
特許は先に出願した人が強い仕組みです。出願日があなたの発明の日付になり、発明者欄にあなたの名前が載ります。
03その先の道がある
使いたい会社へ渡す、自分で本出願へ進める、事業として立ち上げる。分け前は投稿の前に契約で決めます。
なぜ0円にできるのか。当社は自社の発明を継続して出願しています。あなたの発明は、その出願書類に段落として相乗りします。新しく1件を立てるのではないので、あなたの分を足しても費用はほとんど変わりません。下書きは AI があなたの言葉から作り、審査に進む時にあなたの分だけを1件に分けます(分割)。
3歩で、出願できる形になる。
- 1
投稿する
思いついたことを、書ける範囲で。文章でも、写真でも、話した声でもかまいません。
- 2
AI が3つ聞く
何が困りごとか。どうやって実現するか。今までと何が違うか。答えはあなたの言葉のまま残ります。
- 3
契約して、出願
権利を移す契約を結んでから、当社の出願に載せます。初期は2週に1回のまとめ出願です。
投稿の前に、3点を確かめます:自分が考えた物であること/他人の秘密や他社製品・論文の写しでないこと/勤め先の仕事として作った物でないこと(会社として出す場合は会社の発明として扱います)。
預かってから、出願、そして分かれ道へ。
1円で預かる(確定前)
発明の権利を1円で当社へ移す案です(確定前・専門家の確認待ち)。1円は当社があなたに払います。あなたは発明者のままです。
一緒に出願
当社の発明と同じ出願書類に載せます。初期は2週に1回のまとめ出願です。
日付が付く
出願の日が、あなたの発明の日付になります。
対応表に残る
どの段落が誰の発明かを、当社の対応表に段落ごとに残します。
| 道 | 内容 | 状態 |
|---|---|---|
| A | 預けて一緒に出願。0円。自社での実施は自由。 | 既定 |
| A+ | ブラッシュアップしてから出願(LLM の清書と弁理士の確認を足す・有料)。いまは選べません。 | 準備中(停止) |
| B | 自分で本出願したい。権利を買い戻して、自分の名前で出願へ進む。 | 準備中 |
| C | 当社が本出願へ進める。当社が費用を持って審査へ進め、当社の持ち分が増える。 | 準備中 |
| D | 防御公開。権利にはしないが、同じ物を他の人が後から取りにくくしておく。 | 準備中 |
| E | 事業化・ライセンス。アイデアを事業として立ち上げる、使いたい会社へ渡す。 | この先 |
T出願の後の期限(制度上の一般的な時期)
日本の特許制度の一般的な時期です。あなたの件でどう進めるかの見立ては弁理士が行います。
!まとめ出願だから先に知っておくこと
- 他の方の発明と1つの出願書類にまとめます。
- 出願から1年6か月で、書類は全員分が公開されます。
- 秘密のまま権利を取りたい場合は、別の道を用意します(A 以外の道・準備中)。
- 審査に進む時は、あなたの分だけを1件に分けます。
報われ方は、投稿の前に契約で決める。
決まっていることと、まだ決めている途中のことを分けて書きます。
弁理士法 第75条により、他人の求めに応じて報酬を得て特許の出願の書類を作ることは弁理士の業務です。当社が出願の書類を作るのは、当社が出願人になる出願の時だけです。あなたや御社が出願人になる時(買い戻して本人が出願する場合など)は、当社は書類を作らず、弁理士にご依頼いただきます(この線は弁理士の確認待ち)。
契約書の文面は弁理士事務所の型を使って準備中です。このページは試作で、契約の内容を約束するものではありません。
出願の前に、全文を外に出さない。
V見せる範囲は、あなたが選ぶ
どれを選んでも、出願から1年6か月後には出願書類が公開されます。
S社内での扱い
- 未出願の物を見られる人は担当に絞ります。
- 誰がいつ何を見たかの記録を残します。
- 外部に見せる場合は、先に秘密保持の同意をもらってからにします。
- 投稿の内容は、質問と下書きのために AI が読みます。
C会社として出す場合の3つ
- 自社での実施は今までどおり自由。費用もかかりません。
- 公開する範囲は自社で選べます。作り方の勘所は出さない形にできます。
- 他社へのライセンスは、あなたの同意がなければ行いません。
J判断は弁理士のもの
- 特許になる見込みの判断は、弁理士のものです。
- 当社が「これはいける」と評価することはしません。当社が行うのは、整理と提示までです。
- 権利を移した後の出願は、当社が自社の発明として出すものです。
よく聞かれること。
盗まれませんか。
出願の前に全文を公開することはしません。非公開を選べば、外にはテーマだけしか出ません。社内でも見られる人を担当に絞り、誰がいつ見たかの記録を残します。
本当に0円ですか。
預かりと出願は0円です。分量の超過料金は準備中(停止)で、いまは受け付けていません。
権利は誰のものになりますか。
個人の場合は1円で当社へ移す案(確定前)です。会社の共有は準備中(停止)です。投稿した人が発明者であることは変わりません。成果が出た時の分け方は、投稿の前に契約書で確かめてから預ける形です。
特許にならなかったら、どうなりますか。
出願しても審査を通らないことはあります。その時は防御公開という道があります。権利にはなりませんが、同じ内容を他の人が後から取ることを妨げられる場合があります。
自分のアイデアに値打ちがあるのか分かりません。
一人で判断する必要はありません。まず出してもらえれば、こちらで下書きにします。見込みの判断は弁理士のもので、当社が勝手に決めることはしません。
他の人と一緒に出願されると、自分の発明はどうなりますか。
対応表で、どの段落があなたの発明かが分かります。出願から1年6か月で書類は公開されます。審査に進める時は、あなたの分だけを1件に分けます。
会社として出すと、自分の商売に影響しますか。
自社での実施は今までどおり自由で、費用もかかりません。公開する範囲は自社で選べ、他社へのライセンスはあなたの同意なしには行いません。契約は個人用と会社用の2つを用意します。
弁理士と直接進めたい場合は。
権利を100%自分で持ちたい、弁理士と相談しながら進めたい方には、弁理士事務所の出願サービスをご案内する予定です。窓口は準備中です。
申し込み・支払いの共通の質問は 共通の FAQ にまとめています。
先に書いておくこと。
- 出願しても、特許になるとは限りません。特許になるかは審査で決まり、その見立ては弁理士のものです。
- 既に同じ物があることもあります。その時は、そこで終わります。
- 当社の実績は、まだありません。この仕組みで出願まで通した件は、まだ0件です。
- 投稿の画面は準備中です。今は受付の登録だけを受けています。